よくあるご質問

 

参拝について

参拝について
 
Q:参拝の前になぜ手を洗うのですか。
A:手水はいわば禊(みそぎ)の省略形式であり、両手を清め口をすすぐことにより、神前に出るのに際して心をも清浄にする意味があります。
 手水の作法はまず右手で柄杓に清水を汲んで左手を清め、次に左手に持ち替えて右手を清め、もう一度右手に持ち替えて清水を左手の掌に受けて口をすすぎ、再び左手を清めます。その際、柄杓を口につけないようにしてください。
 
Q:神社での参拝の作法について教えてください 。
A:まず入口の鳥居の所で衣服を整え、軽く一礼してから境内に入ります。次に手水舎で手を洗い、口をすすいでから神前に進み、お賽銭や供物を奉り、鈴のある神社では鈴を鳴らして拝礼します。その際、帽子・コートなどはできるだけ脱ぎましょう。
拝礼の作法は、2回深く頭を下げ、次に祈念を込めて2回拍手を打ち、再び深く頭を下げます(2拝2拍手1拝)。または2拝2拍手の後ゆっくりと心中祈念を込め、再び2拍手2拝。要は2回拍手を打つことを基本とし、心からの祈りを込め、誠を捧げて神様に日々の無事を感謝する気持が大切なことです。
 
Q:駐車場は有りますか。
A:ございます。
 
一般車両で300台程度駐車可能なスペースがございます。
大型バスも駐車可能です。駐車料は頂いておりません。
 
Q:車椅子での参拝は出来ますか。
A:綾杉側から本殿に向かうには階段を上る必要があるため、介助の方がご一緒ですとご参拝できます。
 
介助の方がご一緒の場合は、職員に一言お声掛けのうえ、御神木『綾杉』付近に車を停め、
正面階段を介助の方にお手伝い頂いて上って下さい。
(石畳に車を停めないでください)
 
また、巻尾神社側の参道はスロープになっていて、階段を上らずにご参拝できます。
参道入り口の鳥居付近に車を停めてお進みください。
駐車の際は職員に一言お声掛けください。
 
Q:喪中のお参りについて教えて欲しい。
A:お身内などにご不幸があった場合は、神社へのお参りは控えるのがよいとされています。
その期間は時代によって変化し、現代では50日を過ぎればお参りできると考えることが多いようです。
 
また、期間中はご自宅の神棚を白紙で隠し、神棚へのお参りも控えることが心得とされます。
年賀の挨拶を控えたり、正月飾りを用意しないことも喪中の習わしです。
 
Q:神棚・神札のまつり方について教えて欲しい。
A:神棚は一家の中心になります。神札は毎年新しくお受けしてお祀りしましょう。
 
神棚、神札は清浄な親しみやすい処に南向き又は東向きに設け、伊勢の天照皇大神宮の大麻、氏神様その他日頃信仰する神社の神札をおまつりします。
神札を横に並べてまつる時は中央に天照皇大神宮の大麻、向かって右に氏神神社、左にその他の神社の神札をおまつりします。
重ねておまつりする時は手前に天照皇大神宮の大麻、次に氏神神社、その次にほかの神社の神札の順におまつりします。
香椎宮
〒813-0011
福岡市東区香椎4-16-1
TEL:092-681-1001
FAX:092-681-1011
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主神
 仲哀天皇
 神功皇后
配祀
 応神天皇
 住吉大神
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≪開門時間≫
 (4月~9月)
 5:00~18:00
 (10月~3月)
 6:00~18:00
 ≪ご祈祷受付≫
 9:00~15:30
 土日祝日は16時まで
 <11月・1月>
  平日  9:00~16:00
  土・日・祝日  9:00~16:30まで  
 祭典・行事等により変更になる場合があります
 ≪神札・お守等≫
 9:00~17:00
 ≪不老水≫
 10:00~15:00
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