お正月のご案内
 
ご参拝について
ご注意:大晦日は通常通り18時に一旦閉門し
その後、元旦0時に開門いたします
 
元旦から7日まで 24時間ご参拝いただけます
(元旦から7日まで閉門しません)
 
お札・お守・縁起物の授与について
元旦 午前0時~22時まで
2日 8時~21時まで
3日 8時~21時まで
4日 9時~19時まで
5日 9時~18時まで
6日以降は9時~17時までの通常通りとなります
 
不老水について
不老水の開門時間は10時~15時までの通常通りとなります
 
元旦のご祈祷受付について
初祈祷 午前0時より
以後 深夜2時まで受付
(深夜2時~8時まで受付を停止致します)
日中は8時から17時半まで受付いたします
 
 
2日以降のご祈祷の受付について 
2日、3日 原則9時~17時半まで
 4日、5日 原則9時~17時まで 
6日以降の一月中は土日祝日は原則9時~16時30分まで受付いたします
平日は原則9時~16時まで受付いたします
 
   
 
 
鶏石神社 修理固成御守は
予定数に達した為一旦授与を終了し、皆さまをお待たせておりましたが
1月25日より若干数 授与再開の運びとなりました
ご参拝の折にはどうぞお受け下さいますよう
ご案内申しげます
 

愛つなぐ、香椎宮

愛つなぐ、香椎宮
 

むかしむかしのお話

 

英雄ヤマトタケルの子、仲哀天皇は

強く美しい神功皇后と夫婦になり

香椎でひとときを過ごすことになりました

ある日仲哀天皇は

神の怒りに触れて亡くなってしまいます

神功皇后は悲しみをこらえて

天皇のかわりに男装をして海を行き交い

そして愛する夫のために

香椎にほこらを建てました

 

その後、ご夫婦に男の子が生まれます

生まれつき弓の名手であったこの男の子は

おじいさんとお母さんの血を受け継いで

たくさんの勝負に勝ち

お父さんの遺志を引き継いで

応神天皇となりました

武芸にすぐれ

日本文化の基礎を築いたこの天皇は

いつしか八幡神と呼ばれ

全国の八幡宮という神社の神さまになります

 

そして時は流れ

愛する夫のそばにいたいと願った

神功皇后のお宮も

香椎の地に築かれました

こうしてご夫婦は再びご一緒になり

この地は香椎宮と呼ばれるようになりました

愛つなぐ、香椎宮

あなたも大事な人々の幸せを祈って

愛をつないでください

 

*******

 

香椎宮二の鳥居そばの看板が新しくなりました

水引で作られた香椎宮本殿をどうぞご覧ください

(西鉄バス「香椎宮前」むかい)

 

12月・1月中のお問い合わせについて

12月・1月中のお問い合わせについて
 
 
お問い合わせ・ご質問等は、お電話にてお願い申し上げます
 
 
12月・1月中の当ウェブサイトを経由してのお問い合わせ・ご質問等へのご連絡は、
例年大変お待たせしております
 
 12月・1月中のお問い合わせ・ご質問等は、お電話にてお願い申し上げます
 
 

節分祭にお越しください

節分祭にお越しください
 
 
2月3日(金)13時・16時 節分祭 斎行
 
 
 年男・年女による当たりくじ付き福豆撒き
13時と16時の二回 斎行
(酉年生まれの年男・年女の皆さまは、当日厄払い祈願と福豆撒きにご参加いただけます)
 
※節分祭奉仕者(年男・年女)の受付は定数に達した為、終了致しました
 
 
場所 香椎宮奏楽殿・香椎宮幣殿(いずれも本殿周辺)
 
 
2月3日(金)13時と16時の二回に分けて、節分祭(福豆撒き)を斎行いたします
景品が当たる、当たりくじ付きの福豆となっております
また、酉年生まれの年男・年女の皆さまは、当日厄払い祈願と福豆撒きにご参加いただけます
どなた様も、どうぞお越しください
 
 
 
 

香椎宮公式facebookをご紹介します

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香椎宮神職によるお宮の写真・日常のこと
 
Facebookを利用していない方もご覧になれます
 

ご祈祷の受付について

ご祈祷の受付について
 
厄祓・初宮詣・安産祈願など、
ご祈祷の受付時間は
平日は9時~15時30分・土日祝日は9時~16時
となっております
(11月・1月のご祈祷の受付時間は平日16時まで、
土日祝日は16時30分まで受付致しております)
 
また、祭典・結婚式など斎行の場合はその間お待ちいただいております
結婚式斎行の場合は開始時間をはさんでおよそ1時間はご祈祷出来ません
(例: 10:00 結婚式  9時半~10時半はご祈祷出来ません)
 
   
1月のご祈祷のご案内
  
個人の祈願は予約不要の随時受付となります
(団体・会社の祈願は予めお電話にてご予約をお願い致します)
 
    1日(日)  3:00  歳旦祭      3~4時までの間はご祈祷出来ません
 
  4日(水)・5日(木)       午前中は団体年頭祈願が多い為、
                   混み合いますのでご注意ください
 
    6日(金)  9:00  月次祭      最初のご祈祷は9時30分頃からとなります
 
  7日(土)8日(日)       午前中は団体年頭祈願が多い為、
                   混み合いますのでご注意ください
 
   17日(火)  9:00  月次祭      最初のご祈祷は9時30分頃からとなります 
 
 
 注意  予定は変更・更新されることがあります(12月2日 更新)
   
2月のご祈祷のご案内
 
 個人の祈願は予約不要の随時受付となります
(団体・会社の祈願は予めお電話にてご予約をお願い致します)
  
  1日(水)  9:00  月次祭      最初のご祈祷は9時30分頃からとなります
  3日(金) 13:00  節分祭           12時30分~14時の間はご祈祷出来ません
       16:00  節分祭      15時30分以降はご祈祷をお受け出来ません
    6日(月)  9:00  月次祭      最初のご祈祷は9時30分頃からとなります
  7日 (火) 11:00  結婚式
  11日(土)  9:00  紀元祭      最初のご祈祷は9時30分頃からとなります 
   17日(金) 10:00  祈年祭      最初のご祈祷は11時30分頃からとなります
   19日(日) 13:00  結婚式
 
注意  予定は変更・更新されることがあります(1月14日 更新)
 

平成28年熊本地震の募金状況について

平成28年熊本地震の募金状況について
 
ご報告(12月30日更新)
 
4月16日・17日の春季氏子大祭 神幸式より
みなさまに熊本地震義援金を募ったところ
11月17日までに683,379円お預かりいたしました
 
この募金は日本赤十字社と
熊本県の被災した神社へ全額寄付いたします
 つつしんで御礼申し上げますとともに
引き続きご協力のほどよろしくお願い申し上げます
 
募金箱は社務所窓口と
本殿賽銭箱右手の廻廊にございます
 

御朱印帳の授与が始まりました

御朱印帳の授与が始まりました
 
 
 
 
御初穂料は、香椎宮の御朱印料を含め1,500円です
  ご参拝の記念に是非お持ちください
 
 

歯固め石

歯固め石
 
 
生後百日目前後にお食い初めの行事を行い、
その際に用いる石を「歯固め石」と云います
 
お子様が一生食べ物に困らないように、と願いを込めて
祝い膳を用意し食事をする真似をします
その折、歯固め石に箸を当て、その箸をお子様の歯茎に当てます
 
 
                  【 御初穂料  500円 】                              
 
 
 

おかげさまをもちまして 平成27年10月9日 勅祭は滞りなく斎行されました

おかげさまをもちまして 平成27年10月9日 勅祭は滞りなく斎行されました
 
おかげさまをもちまして 平成27年10月9日 勅祭は滞りなく斎行されました
 

香椎宮案内リーフレット

香椎宮案内リーフレット
 
表紙の写真は香椎宮楼門
スマートフォンのアプリで撮影した、
画期的な神社案内リーフレット
おもて面
綾杉の葉の緑をモチーフにすっきりと構成
表題は拝殿の額より
 
 
上下に綾杉の葉をあしらったデザイン
手に取れば香椎宮の一年が分かります
なか面
わかりやすい説明ときれいな写真で、
見どころや季節ごとの祭事を案内
   
香椎宮案内リーフレット表面 ( 4694KB )
おもて面のダウンロードはこちらから
 
香椎宮案内リーフレット中面 ( 3294KB )
なか面のダウンロードはこちらから
 

香椎宮のご紹介

香椎宮のご紹介
 
 福岡市東区香椎に鎮座。仲哀(ちゅうあい)天皇・神功(じんぐう)皇后を祀り、応神(おうじん)天皇、住吉(すみよし)大神を配祀する。
神功皇后が夫仲哀天皇の御神霊を熊襲征討時の行宮、橿日宮(かしひのみや)の地に祀ったことが起源とされ、同地は神功皇后の新羅征討の議をなした所として有名である。神功皇后の御神霊は御自身の御神託によって聖武天皇724年(神亀元年)同地に祀られ香椎廟(びょう)が創建された。当宮は廟であり一般神社とはその趣を異にしていたので、『延喜式(えんぎしき)』神名帳には加列されていない。『万葉集』巻6には香椎廟、『延喜式』にも橿日廟とみえるが、10世紀後半頃から神社として取り扱われるようになったと思われる。
古来、朝廷の崇敬は厚く、宇佐神宮と並んで九州随一の待遇であった。即位、大嘗祭(だいじょうさい)などに際しても勅使が派遣され、幣を奉るのを例とした。1871年(明治4年)国幣中社となり、1885年官幣大社に昇格。1924年(大正13年)、10年に一度の勅使参向の治定があった。
祭神の神功皇后は安産の神としても崇敬され、聖母大明神ともよばれた。
社殿は香椎造といわれ、現在の本殿は1801年(享和元年)福岡藩主黒田長順(ながより)が造替したもので、国の重要文化財に指定されている。境内には仲哀天皇の神廟跡地古宮、摂社、末社も多くあり、シイの神木などが繁っている。例祭は10月29日。
   
綾杉
神功皇后が海外より御帰朝の際、三種の宝を埋め「永遠に本朝を鎮護すべし」と誓いを立てて鎧の袖の杉枝をその上に挿したものが現在の大木となったとされる。
また皇后が大和へ御帰還の際、御自身の神霊を此の杉に留め、仲哀天皇の御側に永仕を祈られたので、国家の鎮護として昔からこの杉の葉に守札と不老水を添えて朝廷に奉った。普通の杉と葉の形状が異なり、綾状になっていることから、この綾杉の名が付いた。大宰に任じられた者は、香椎宮に参拝し神職からこの杉の葉を冠に挿されるのが恒例とされていた。
 
不老水

本殿の北300メートルほど山手にある香椎宮の飛び地である「不老水大明神」の境内に湧く湧水であり、「御飯の水」「老の水」とも言われている。霊水を求めて遠方からの来訪者もある。開扉は10時~15時の間に限られている。

仲哀天皇・神功皇后のお供をしていた、時の大臣の武内宿禰が香椎の地でこの水を朝夕汲み取って天皇への炊飯用や、お酒を作るのにこの水を使ったとされる湧水で、そのおかげで300歳ともいわれるほど長寿だったという由来がある。

1985年(昭和60年)名水百選に選ばれた。

 

今月の行事予定

今月の行事予定
前月 2017年01月 翌月
フォーム
1
  • 歳旦祭
2
3
4
5
6
  • 月次祭
7
8
9
10
11
  • 戌の日
12
13
14
15
  • 焼納とんど祭
16
17
  • 月次祭
18
19
20
21
22
23
  • 戌の日
24
25
26
27
28
29
30
31
       
香椎宮
〒813-0011
福岡市東区香椎4-16-1
TEL:092-681-1001
FAX:092-681-1011
----------------------
主神
 仲哀天皇
 神功皇后
配祀
 応神天皇
 住吉大神
----------------------
≪開門時間≫
 (4月~9月)
 5:00~18:00
 (10月~3月)
 6:00~18:00
 ≪ご祈祷受付≫
 9:00~15:30
 土日祝日は16時まで
 <11月・1月>
  平日  9:00~16:00
  土・日・祝日  9:00~16:30まで  
 祭典・行事等により変更になる場合があります
 ≪神札・お守等≫
 9:00~17:00
 ≪不老水≫
 10:00~15:00
----------------------
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