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植木市

植木市
 
 
 
 
 
 
 
平成26年4月4日~4月27日まで
香椎宮グラウンドにて開催
 
 
 
 

香椎宮の御紹介

 
香椎宮の御紹介
 福岡市東区香椎に鎮座。仲哀(ちゅうあい)天皇、神功(じんぐう)皇后を祀り、応神(おうじん)天皇、住吉(すみよし)大神を配祀する。神功皇后が、夫仲哀天皇の神霊を熊襲征討時の行宮、橿日宮(かしいのみや)の地に祀ったのが創建とされる。同地は神功皇后の新羅征討の議をなした所として有名で、同皇后の宮も聖武天皇の724年(神亀元年)に造営され、あわせて香椎廟(びょう)と称した。当宮は廟であり、一般神社とはその趣を異にしていたので、『延喜式(えんぎしき)』神名帳には加列されていない。『万葉集』巻6には香椎廟、『延喜式』にも橿日廟とみえるが、10世紀後半ころから神社として取り扱われるようになったと思われる。古来、朝廷の崇敬は厚く、宇佐神宮と並んで九州随一の待遇であった。即位、大嘗祭(だいじょうさい)などに際しても勅使が派遣され、幣を奉るのを例とした。1871年(明治4年)国幣中社となり、1885年官幣大社に昇格。1924年(大正13年)、10年に一度の勅使参向の治定があった。祭神の神功皇后は安産の神としても崇敬され、聖母大明神ともよばれた。社殿は香椎造といわれ、現在の本殿は、1801年(享和元年)福岡藩主黒田長順(ながより)が造替したもので、国の重要文化財に指定されている。境内には仲哀天皇の神廟古宮、摂社、末社も多くあり、シイの神木などが繁っている。例祭は10月29日。
 

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綾杉
神功皇后が、海外より御帰朝の際、三種の宝を埋め、「永遠に本朝を鎮護すべし」と誓いを立てて鎧の袖の杉枝をその上に挿したものが現在の大木となったとされる。また皇后が、大和へ御帰還の際、御自身の神霊を此の杉に留め、仲哀天皇の御側に永仕を祈られたので、国家の鎮護として昔からこの杉の葉に守札と不老水を添えて朝廷に奉った。普通の杉と葉の形状が異なり、綾状になっていることから、この綾杉の名が付いた。大宰に任じられた者は、香椎宮に参拝し神職からこの杉の葉を冠に挿されるのが恒例とされていた。
 
不老水

本殿の北300メートルほど山手にある香椎宮の飛び地である「不老水大明神」の境内に湧く湧水であり、「御飯の水」「老の水」とも言われている。【霊水を求めて遠方からの来訪者もある。開扉は10時~15時の間に限られている。】仲哀天皇、神功皇后のお供をしていた、時の大臣の武内宿禰が、香椎の地でこの水を朝夕汲み取って天皇への炊飯用や、お酒を作るのにこの水を使ったとされる湧水で、そのおかげで300歳ともいわれるほど長寿だったという由来がある。1985年(昭和60年)名水百選に選ばれた。

 

今月の行事予定

今月の行事予定
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香椎宮
〒813-0011
福岡市東区香椎4-16-1
TEL:092-681-1001
FAX:092-681-1011
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主神
 仲哀天皇
 神功皇后
配祀
 応神天皇
 住吉大神
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≪参拝時間≫
 (4月~9月)
 5:00~18:00
 (10月~3月)
 6:00~18:00
 ≪ご祈祷≫
 9:30~15:30
 ≪神札・お守等≫
 9:00~16:00
 ≪不老水≫
 10:00~15:00
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238424
<<香椎宮>> 〒813-0011 福岡県福岡市東区香椎4-16-1 TEL:092-681-1001 FAX:092-681-1011